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2020年08月18日 [FAQ]

リフォーム業者が入って工事をしているときは引越は必須でしょうか?

郊外の一戸建てに住んでいるものです。2階建てで、1階部分にキッチン、リビング、応接間があり、2階に個室がいくつかあります。
このうちリビングと応接間の間取りを変更したく、リフォームを考えています。あまり大規模なものは考えておらず、できれば家の中で生活しながらのリフォームをお願いしようと考えています。
この場合、住み続けながらリフォームをお願いすることは可能でしょうか。それとも規模にかかわらず一時的な引っ越しは必須ですか?引っ越す場合は、常に留守宅で工事をしてもらうことになるのでしょうか。工事中の立会いも必要と考えますが、どのくらいの頻度で通えばいいのでしょうか。アドバイスをお願いします。


回答

引越しの必要の有無はリフォームの規模によります。


この度はリフォームを計画されているとのこと。我が家が新しくなると気分もリフレッシュできますね。
さて今回のご相談は、リフォームの際の引っ越しの必要性に関してです。これはリフォームの規模に連動します。壁を大きく抜いたり重機が入るようなリフォームをお考えであれば、引越が前提になるでしょう。しかし1つの部屋や隣同士の部屋で完結する小規模のリフォームであれば、生活しながらのリフォームも可能です。
工事中は、できれば常に近くに依頼者のご家族がいた方が工事後のトラブルも少ないようです。
規模が大きなリフォームでも、どうしても生活拠点を移さないままで工事を行ってもらいたい場合には、まず業者と相談してみましょう。一度にたくさんのことをこなすリフォームではなく、時期をずらして何回かに分ければ、規模を小さくして行うことで、生活拠点を移さずに工事を進めることも可能です。
もし、どうしても引越が必要という事であれば、近隣のホテルなどを手配することになります。立ち合いはできる限り頻繁に行うことをおすすめします。やはり、工事の後に「こんなはずじゃなかったのに」と感じてしまうのはお互いに不幸せです。
新築の際は工程が1つ終わるごとに業者側から依頼主を呼んで立ち合いに参加してもらいますが、リフォームの場合はそういった段階ごとのチェックがありません。依頼主が主体的に業者に働きかけていく必要があります。
リフォーム業者の担当者、実際の工事で入ってくれる技術者にはフレンドリーに接して、お互い気持ちよくコミュニケートできるよう心がけるのも大事なポイントです。

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