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2020年07月15日 [FAQ]

リフォームと建て直しのどっちがよいですか?

私は現在の住まいが築30年であり、かなりボロボロになっていて悩んでいるところです。
このままだと普段の生活の中でいろいろな場面でストレスをためてしまうため、リフォームをするか建て直しをするかで迷っています。
どちらの選択肢がいいのか悩んでいるため、どっちのほうがよいのか教えてもらえるとありがたいです。

回答

きちんとメンテナンスされているかどうかで決めましょう


住まいが古くなったときに問題のある箇所をリフォームで直してしまうか、あるいは建て直してしまうかで悩んでいる人は多いでしょう。
どちらの選択肢がいいのか悩みどころであり、実際に頭を抱えている人は多いのではないでしょうか。
これらは一概にどちらのほうが良いと決めることはできず、それぞれの状況に合わせて選ぶことをおすすめします。
基本的には住まいは築30年も建てば寿命を迎えてしまうとされています。
30年経つと住まいのあちこちにガタがきていて、それ以上住むとなると不具合を感じることが多いからです。
しかし、きちんとメンテナンスされている家であれば、それまでに問題のある箇所をすでに修繕しているケースがあります。
この場合はたとえ築30年経っていてとしても、それ以降も住み続けることはできるのです。
定期的にメンテナンスをすることによって、築50年を超えていても同じ家に住み続けられるケースはあります。
したがって、これから古い家についてリフォームをするか建て直しをするか決めるときには、メンテナンスをしっかりと行ってきたかどうかに注目することをおすすめします。
きちんとメンテナンスされてきた家であれば、たとえ築年数が古くなっていたとしても、あまり問題はありません。
適切な修繕やリフォームなどを行うことによって、それ以降も快適な生活を送ることができます。
一方、これまでまったくメンテナンスをせずに築30年経ってしまったような家の場合は、そのまま住み続けることはおすすめしません。
リフォームをしたとしても、別の部分にもすぐに問題が発生してしまう可能性があり、最終的にはかなりの費用になってしまうため、それならば最初から建て直していたほうが安上がりだったというケースすらあるのです。
すでに土地がある場合には、家を建て直すといっても、それほど大きな費用がかかるわけではありません。
大規模なリフォームをするとなるとかなりの費用が発生するため、建て直した方がコストパフォーマンスは良いという状況もあることを覚えておきましょう。

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