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2020年06月16日 [FAQ]

リフォームで起こるトラブルとその回避法は?

以前から老後のために家を建て替えすることを考えていましたが、それはずっと離れて暮らしていた母との同居を考えてのことでした。
その母が先日病気で亡くなり、さらに一人娘に結婚を約束した相手がいることも分かり、母の49日が終わったら、正式に婚約をして結婚の準備に取りかかるということで、家の建て替えは中止することにしました。
定年まではあと3年ありますが、妻は私よりも7つ歳下で、この先夫婦二人で生きていくとしても妻には平均寿命まで生きるとすればあと30年もあるので、それも考えると建て替えはしないとしても、妻とも話し合って娘が家を出るタイミングでリフォームをしようということで話がまとまりました。
これまで家の建て替えを考えていたので、それなりの予算はあるのですが、リフォームとなると頭に悪徳リフォーム業者という言葉が浮かんでしまいます。
そこで質問なのですが、悪徳業者に騙されないことはもちろんですが、リフォームで良く起こるトラブルと、それらを回避する方法があれば是非事前に確認しておきたいので、どうか良きアドバイスをよろしくお願いいたします。


回答

業者選びには絶対に妥協しないことがトラブル回避につながります。


業者の選定をしっかり行うことが重要になりますが、露骨な悪徳業者でないとしても、リフォームでは契約に関するトラブルが多いので、契約を交わす前の段階で十分な注意が必要になります。
リフォームの場合でも、必ず施工の前には見積書を提出してもらうことになりますが、見積書の内容が簡易だったり、曖昧な場合はトラブルが起きる可能性が高くなります。
建て替えとは違い、リフォーム工事では図面を提出しない業者も多いですが、それでも工事には様々な業者が関わり、建築資材や設備機器など多くの材料が必要になるので、見積書の内容は複雑でなければいけません。
工事別ごとに項目が分かれていることはもちろん、項目ごとに使用する材料や手間に関することがきちんと明記されていないようなら信用しない方がいいでしょう。
見積書に納得できたとしても、契約書は絶対に交わすようにして、不備が起きた場合の保証や責任の所在や、アフターサービスについても詳細まできちんと確認することを忘れず行いましょう。
トラブルが起きないようにするには、やはり信用できる業者選びが一番のポイントになりますので、どんなに時間がかかっても、業者選びに妥協は禁物です。

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