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2020年04月23日 [FAQ]

自宅を美容院にリフォームする際の注意点は

私と主人との出会いは専門学校で、そのときはただの顔見知りでしたが、卒業後お互いに念願叶って美容師になって、別々のお店で働いていたのですが、主人がたまたま私が当時働いていたお店に店長として移ってきて、1年くらいしてから付き合いようになり、そこからまた3年経ってから結婚しました。
付き合うようになってから、他のスタッフの目も気になり、仕事にも支障をきたすようになったので私は他のお店で働くようになって、主人も結婚する直前にキャリアアップと収入アップのために独立して、別のお店の場所だけを借りて、メイクアップアーティストの仕事もしながら自分の顧客をどんどん増やしていました。
子供ができてからは家を建てて、私は子育てに集中したかったのでしばらく美容師の仕事はしていなかったのですが、子育ても落ち着いてきたので仕事を再開しようと主人に相談すると、自宅をリフォームして美容室にしないかという意外な提案をされました。
家を建てるときにはまったくそのつもりはなかったので、美容室仕様にはなっていないのですが、一階部分には広いガレージがあるので、何とかなるのでは?というが主人の見立てです。
確かに二人でやるには十分な広さはあると思うのですが、自宅を美容室にリフォームする場合に注意すべき点は何ですか?


回答

容積率や水道管やガス管の位置などに注意が必要です。


ご自身やご主人が多くの顧客をもっていて、お客さんがどんどん来るような場合は心配いりませんが、そうでない場合はやはりお店の立地は美容院経営において大きなポイントになります。
その点がクリアできているなら、次に容積率に注意が必要となります。
どんな建物でも美容室を開業できるわけではなく、美容室にする部分が容積率の範囲に収まっていなければいけません。
また、美容室になる店舗部分の割合が住居の半分を超えてはいけないなどの条件もありますので、自分たちで勝手に決めないで、店舗の建設やリフォームの知識をきちんともっている業者に設計や工事を依頼しなければいけません。
自宅を美容室にする場合は、水道管やガス管の位置も重要になります。
もともと美容室にすることを考えていなかったということですので、その点も考えてトータル的な見積りをとってもらって、予算に見合った工事を行えるのかを事前にきちんと確認しましょう。

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